各私立高校主催の塾対象説明会がスタートしています。
今回は春日部共栄高校の2024年度入試に向けた最新情報です。
① 2024年度入試に関する情報
・募集定員を380名から420名に増やす(E系の定員を+40名)
・入試日程
第1回 1月22日単願・併願
第2回 1月24日併願
第3回 2月1日併願
※単願入試では面接試験を復活させる(3科テスト+面接)
※1回目、2回目不合格者→3回目の再受験は15点加点。
※延納手付き不要
② 菊地 注目ポイント
(1)2023年度入試では昨年度に続き、第一志望受験者(単願受験者)が増加した
第一志望受験者数278名(2022年度270名)→合格者数267名(2022年度259名)
第一志望受験者(単願受験者)が増加するということは、私立高校にとって良いことです。
なぜなら、第一志望で入学した生徒は高校生活に対するモチベーションがとても高いからです。勉強にも部活動にも主体的に取り組む生徒が増えると、学校全体の雰囲気も明るくなります。
2023年度入試における春日部共栄高校 第一志望者数は入学者全体の60%超です。
(2)20代・30代の教員が多い
春日部共栄高校に行って感じたことは「若い教員が一気に増えた!」ということです。
ある先生とお話をしたのですが「ここ数年で一気に同年代の若い教員が増えて、授業や生徒指導に関する相談を同僚に気軽にできるので毎日が充実しています。」ということでした。ベテラン教員が揃っている学校も良いですが、フレッシュな教員が多いのは生徒にとっては喜ばしいことですよね。
埼玉県内には、栄東高校や大宮開成高校、開智高校、昌平高校など実力のある私立進学校が多いですが、春日部共栄高校もオススメです。